白紙の手紙

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New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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[通常盤]
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価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
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excite MUSIC

ネコソギラジカル㊦  青色サヴァンと戯言遣い

いかん、最近なんか忙しくて、ちょっと戯言のこと忘れてた…(こら
感想、第三回目です。……これ何回くらいで終われるのかなぁ?;
このあたりから抜かせない展開が多くて、まだまだ終われそうにないかも…;;
まぁ希望七回で!!(そんなにやるのか…




木の実のお陰で、真心に会えたいーちゃん。
しかし、北野天満宮の敷地に仰向けに倒れている真心は、死体かと思うほどにぼろぼろだった。
「…言いたいことも訊きたいことも、地球ほどあるんだけどさ。とりあえず漠然と――お前、一体、何をしてるんだ?」
「遠回りな自殺」

真心は当然のように答える。
「お前の心臓に、操想術(催眠みたいなの)が施されていたことは、知ってるのか?」
「ん。ああ あんなもん、もう解除したぞ
心臓のリズムを振り子に術をかけられてるというのなら、その心臓のリズムを狂わせればいい。
クルマからバッテリーをパクって、俺様の心臓に通電させた」

………普通死ぬよ。なんて力任せな;;さすがだなぁ、真心(笑
けれどもまぁこれによって、真心を止めるために死にそうな目にあったりする心配はなくなった。
「みんな、お前のこと話したら、心配してたぞ」
「心配される資格はないぞ」
「心配されるのに資格がいるかよ」

…お前本当にいーちゃんか……??シリーズ最初だと有り得ない台詞だな…
「心配されるのに資格はいるよ
俺様はショックだった。あんな行為が――俺様が心から望んでいたことだなんて。
もう……みんなに合わせる顔がないぞ」
「なぁ、いーちゃん
生きてることが、つまんねーよ。
幸せな奴なんか、全員、死んじゃえばいいんだ」

「じゃあ――お前、いいんだな。
お前にはぼくを恨む資格があるし、拒絶されれば、ぼくには手を差し伸べることすらできない。
どうなんだ。お前は独りで、いいのか」
「嫌に決まってんだろうが!
さっきから――ずっと、助けてくれって言ってんのが、わかんねーのか、この役立たず!」

The逆ギレ。私には助けろなんて聞こえなかったが、さすがいーちゃんには聞こえていたらしい。
「……わかるよ。 ずっと前から聞こえてた。
だからお前を、助けてやる」

うわぁ、偉そう(笑
さて、そんないーちゃんが差し伸べた救いとは…!
哀川潤とサシで対決。
……えーと。お前何様。
本人全く無視か!真心何かやる気満々だし!!;;

そしていーちゃんは哀川さんより先に狐さんに連絡をとった。
「哀川さんと真心――もう一度戦えば、どちらが勝つと思いますか?」
「真心だ。決まっている」
「じゃあ狐さん。
真心が勝ったらぼくが死にますから――哀川さんが勝ったら、あなたが死んでください」
「………………」
「ぼくが、あなたを殺します」
「くっくっく
西東天  俺の名だ――脳に刻んで記憶しろ」

「……×××××
ぼくの名前です――覚える必要はありません。どうせ、すぐに忘れられない名前になる」


………うん。ちょっと待って?(にこ
せっかくいーちゃんの名前が分かると思ったのに!!×××××って何!!?
え?アレか?放送禁止用語か?お前の名前はそんなに危険なのか?(止まれ
あー…、まぁきっと最後にはちゃんと出てくるよ、多分!(希望

で。共同生活も終わりに向かう。
最初に抜けたのは零崎人識。
朝早く、まだだれも起きていないような時間に、いーちゃんの枕元に突然現れた。
「じゃ、俺、そろそろ行くわ」
「……あっそ」
「なんだよ。引き止めてくんねーの?」
「眠いんだよ」
「起きろ!」
「何で切れてんだ……」

っていうか、何のコントだ……
「どうやら――俺の役割は、もう、終わったみたいだからな」
終わったみたいだ、と――
零崎は言った。
しかしそこで ん?と、首を傾げてひとりごちる。
「役割はともかく、俺ァ結局、こんなところにまで、一体何をしにきたんだ?」
「決まってるだろ。ぼくに会いに来たんだよ」
「どんな暇でも。そんなことぁしねぇよ」

…あ、ばっさり(笑
「多分、五月んときの忘れもん、返しに来たってことに、しとこうぜ。そんで、ついでに、忘れ物を返してもらいに来た――そんなとこだ。そうすれば、一番、格好つく」
「なんだよ。ひょっとして忘れ物ってのは、決め台詞のことか?」
「戯言だぜ」
「傑作だね」
「傑作かあ?」
「戯言はどうかな」

零崎はあくまでも笑い――
ぼくはあくまで、笑わなかった。
「じゃ、息災で。人間失格」
「ああ。精々頑張れ、欠陥製品」
「ばいばい、セリヌンティウス」
「走れ、メロス」
ぱし、ぱし、ぱし、と。
三回、手の甲で打ち合わせて、
薄暗い中、殺人鬼は去っていった。


ここ好き…!!
…にしても本文そのまま使いすぎだな;;
つくづくまとめる能力が無い(バタリ
しかしさすが維新。別れを太宰に始まり、太宰で終わらす。
2巻でついたあだ名がここで伏線として回収されるとは!!(何か違
っていうか、ここ好きだからほぼ全部書いたら、また長くなっちゃった☆(死んでしまえ
……と、いうわけで。

ほとんど進まないまま つづく!!


もうダメです…。まだまだあります。もう本文全部載っけたいくらいです(それはダメだろ
あ、本文そのまま引用したヤツは太字にしてるんですが、時々なってません。
だってね。何かそんなの余さずやっちゃうと、全部太字になっちゃうから(いいのかそれで

っつーか明日P検なのに私は何をしているのでせう……。落ちたらどうしようか(笑…えない
タイピングの練習もしてなければ、問題を一問も解いてない!!
ヤバイです。ヤバヤバです。誰か私の為に明日の1時15分くらいから祈っといてください(何を
てなわけで、今日はここらへんで寝させていただいて、明日勉強しようと思います。
そう思って出来たためし無いけど…。頑張るですよ……;;
では、今回もお付き合いありがとうございました!!(ちょっとテンションおかしい…?;;(笑
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by procyon_0s | 2005-11-19 02:30 | 感想
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